不動産投資について

不動産投資について解説

スポンサードリンク

不動産投資とは?

資産運用というと、株式投資、投資信託、外貨、国債などのものが 思い浮かぶと思います。これらの投資方法にはそれぞれメリット・ デメリットが存在しますが、これらの本質はペーパーマネーであるということです。

たとえば株式では、自分が保有する会社が倒産してしまった場合 その株式(有価証券)はただの紙切れになります。 つまり株式自体には価値がないのです。


これに対して不動産投資とは、自分が不動産という実際に価値の あるものを取得してそれを貸すことによって家賃収入を得る方法です。 これは、その物件自体の価値が0になることはありませんし、


金融商品という目に見えない取引ではなく、実際に人と人との つながりであるので非常にイメージしやすいところがあります。


金融商品はなにやら得たいの知れないものを相手にしている感じですが 不動産投資は相手にするのは人なので客(賃貸物件購入者) が求めているものを提供することになります。

これは資産運用がはじめての人にとって非常にとっかかりやすいと思います。

スポンサードリンク

不動産投資やるなら競売物件?

不動産投資やるなら競売物件?

 

不動産投資の中でも最近異常な人気なのが不動産競売です。

あなたは不動産競売とはどのようなものだかご存知でしょうか?

不動産競売というのは基本的に不動産投資の中のひとつです。

しかし異なるのは、投資用の物件が競売物件であるということです。

 

競売物件とは、不動産を担保にお金を借りていた人が、金利や

利息などが払えなくて、不動産を差し押さえられたものです。

 

この不動産は裁判所で競売にかけられます。

競売とは、一番高額の料金を払った人が落札し、 取得することができる

システムです(オークションなどと同様です)

 

不動産競売でオークションと違うのは期間入札システムといって、互いに

顔をあわせることなく、物件の入札を行える点にあります。

 

そしてこの不動産競売のいいところはなんといっても、

市場価格よりも安く買える可能性が高いということです。

通常は正規の市場価格の6割〜7割で物件が取得できるといわれています。

もちろんその後の占有者排除などのリスクもありますが・・・。