このページでは中国株についてお伝えしています。中国株についての人気ブログや掲示板をご紹介。東洋証券など中国株を扱っている証券会社などについて書いています。IPO情報やチャートの見方などについても簡単に触れています。
中国株のIPO予定を知りたいならば、中国株情報局などがおすすめです。
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中国株とは文字通り中国の株のことを指しますが実際には非常に細かい区分けがあります。これは中国が共産主義国であり取引所を開設したのが最近のことでもあり、取引に参加できる投資家の国籍を制限する必要があったからです。また中国は1997年に返還された香港にも市場を持っていますが香港は中国の中では準外国扱いであり、こうした一国二制度に近い状態であることも事態を複雑にしいると言えます。
まず中国株には本土株と香港株があります。本土株の中でまず最初にできたのがA株で当初は中国人にしか取引が許されていませんでしたが2003年5月に一部の外国人投資家にも取引が許可されています。基本的には現在まで低迷が続いています。続いて外国人専門の株としてB株ができましたが取引できる銘柄が少なく非常に規模が小さいものになります。香港株にはレッドチップ、H株、また新興市場のGEMなどがあります。
中国の経済成長の堅調さからとにかく中国株さえ買っておけば安心だといった風潮があります。しかし、一方でこの中国の好調な株価は単なるバブルでしかなく、いつか弾けるという予測をしている投資家も多いようです。日本でもバブルの崩壊を経験していますので警戒する方が多いのでしょうか。株取引の格言に「まだはもうなり、もうはまだなり」というのがありますが、この言葉を常に忘れずにいたいものです。
中国株の取引を行う場合は日本の株取引とルールが違っていたりしますので十分注意が必要です。特に証券会社によって取引できる銘柄や市場にかなり違いがありますし、手数料もかなり複雑で入り組んでいますので自分に合った業者をしっかり選ぶことが重要です。
日本でもIPO投資はひところはローリスクで儲けることができるとブームになりました。しかし、なかなか当たらないこと、最近ではけっこう額面割れが出ていることなどで手を引いた方も多いかと思います。そこで密かに注目されているのが中国株へのIPO投資です。日本でも中国株のIPO株の申し込みができるんですね。中国株の場合、当たる確率も儲けも大きいということで一部の投資家の間で密かなブームとなっているようです。
中国株と言えばやはりカテキンさんですね。「カテキンの中国株」は大人気ブログです。またQさんこと邱永漢さんの「もしもしQさんQさんよ」を参考にして中国株を買ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。もしお読みになっていなければ、どちらも一度は目を通しておいて損はないと思います。ただし、推奨銘柄などを買う場合には自己責任であること肝に銘じてお忘れなく。