このページではデイトレについてお伝えしています。デイトレのメリット、デメリットやデイトレ向きの銘柄などをご紹介します。また「デイトレ王」、「デイトレの風」「デイトレ海へ」などデイトレーダーに人気のサイトもご紹介します。
デイトレーダー専用パソコンはモニターとビデオカードの描写性能が高いパソコンのことをいいます。デイトレではパソコンが命ですからデイトレパソコンを購入しておくべきでしょう。
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デイトレはデイトレードの略で、投資の売買を一日のうちに済ませてしまって利益(あるいは損失)を翌日以降に持ち越さない短期の投資手法のことです。他に短期の投資手法として2〜3日で手仕舞いするスウィングトレードという投資手法もあります。
デイトレのメリットとしては取引を翌日以降に持ち越さないため取引と取引の間に生じる大きな値動きに左右されないということがあります。たとえば日経225で買いポジションのまま取引を終わらせ翌日の取引が始まった時点で300円も値が下落しているなんていうことはけっこうあります。そこから値を戻せばいいのですが結局その日はずっと下げっぱなしで始値から200円も下がってしまったというようなことになったら目も当てられません。このように取引が終わってから次の取引が始まるまでに値が大きく動くことはよくあることですが自分と反対のポジションに動いた場合に市場が閉まっていたら損切りをすることができません。一方、取引中であればどんなに激しい値動きでも一瞬で300円も動くなんてことはまずありえませんので自分の許容できる範囲で損切り値を設定しておけば想定外の大損はしないで済みます。
デイトレのデメリットとしては一日中、パソコンの前に張り付いていなければならないということが挙げられます。今はシステムトレードなどで自動発注、自動売買が可能ですのでそういう手法を取るのであれば別ですが、それでもやはり値動きをずっと見ていられる投資家の方がデイトレには有利です。違う表現をすればデイトレをしたくても日中パソコンの前にずっと張り付いていられる人は限られているということですので多くの方にとっては採用したくても採用できない投資手法であるということはデメリットであると言えます。また一日のうちに何度も売り買いを繰り返すとなると手数料もバカになりません。長期保有型の投資家の場合、よほど株数が多くなければ手数料は気にならないと思いますがデイトレの場合は取引回数がどうしても多くなりますので積み重なってくるとけっこうな金額になってきます。利益が出ても損を出しても必ず払わなければならないのが手数料です。できるだけ手数料の安い会社を選びたいところです。
まずデイトレに向いていない銘柄を考えてみましょう。取引量が少なかったり取引材料に乏しいなどあまり値の動かず安定している銘柄はやはり長期保有が向いているでしょう。逆に取引量が多く値動きがそこそこあるものでないとデイトレの旨味はありません。日経225やFXでデイトレを行っている投資家が多いのもこうしたことが理由であると考えられます。
デイトレーダーに人気のサイトとしては「デイトレ王」、「デイトレの風」、「デイトレ海へ」などがあります。一度は目を通しておくと良いでしょう。