このページでは副収入についてお伝えします。サラリーマンや公務員の場合、アルバイト等は副業禁止規定に触れる場合もありますので在宅でできるサイドビジネスとしてネットを使って副収入を得るアフィリエイ等が注目を浴びています。その他、パチンコや日経225を使って副収入を得る方法をお伝えしています。また、副収入を得た際の税金や確定申告の方法などについても触れています。
初心者が始めるもっとも簡単なネットでの副収入はアフィリエイトです。ただしアフィリエイトでも本気でやらないと月10万円すら稼げない人は多いので 書店などで本を買ってきちんと勉強をつむ事が大事です。
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サラリーマンや公務員の副業は原則禁止のことが多いですよね。業務規定にたいがい一言書いてあるはずですので一応、確認してからサイドビジネスに取り組まれることをオススメします。もしかしたらラッキーなことに副業禁止になっていなかったりするかもしれませんし、もし禁止されていたとしてもそれなりに腹をくくって副業に取り組むことができると思います。それで首になる覚悟が固まらなければ副業をしなければ良いだけの話です。ただ、何となく副業を始めるのだけは絶対に避けましょう。それなりのリスクを負う覚悟がなければ止めましょう。自分や家族が路頭に迷ってから後悔しても遅すぎますので。
今、熱い注目を浴びているのがインターネットを使ったアフィリエイトですね。これなら在宅で時間の空いた時に取り組めば良いですし、普通のビジネスと違って店舗を持ったり人を雇ったりする必要もないので基本的にノーリスクです。ブログ上で実名を出しさえしなければまず職場にバレることはないといのも魅力的です。ただし、このアフィリエイト収入は20万円を超えた場合は雑所得として確定申告しなければなりません。この確定申告をした時に住民税の額が職場に通知されますので、この通知を見た職場の担当者が副業をしていることに気づく可能性があります。この通知がいかないように職場に住民税を普通徴収にしたい旨、申し出れば職場にこの通知がいかないようにすることも可能ですが、これも不自然なので担当者に不審に思われたりしてややこしいことになるかもしれませんね。いずれにしろサラリーマンの副業は多少のリスクは負わなければならないということでしょうか。
パチンコで副収入を得ることは可能でしょうか。結論から言うと難しいのではないかと思います。少なくとも副収入という位置づけでできるほど甘くはないのではないでしょうか。パチンコの場合、プロとして稼いでる人もいるとは思いますがそういう人でも一日中、店の中でがんばっているのではないでしょうか。日中、本業があって副収入で稼ぐのは相当難しいような気がします。まして損をする日もあるのですから副収入としてあてにするのは止めておいた方が良いのではないでしょうか。
日経225もインターネットで取引できるようになって個人投資家が増えてきました。そこで自分も副収入を得る手段として始めてみようかと思っている方も多いかと思います。たしかに日経225で儲けている人もいるとは思いますが投資はすべて自己責任で行うことが前提になっていますのでまずはその覚悟を持てる人だけが参加する資格があると思った方がよいと思います。というのは投資を始めると色々な情報が入ってくるようになりますのでその情報に翻弄されて負け続け、結局、自分の大切なお金を失ってしまうことにもなりかねないからです。日経225は投資ですので勝つときもあれば負けるときもあります。長期的な視野を持って取り組むことが必要になりますのでその点は特に肝に銘じてください。特に初心者の場合は負けても大けがをしないように日経225miniから取り組むことをオススメします。証拠金も儲け(損)も日経225の10分の1になりますので、まずはこちらで練習を積まれてはいかがでしょうか。
職場からもらっている給料以外に収入が20万円以上あった場合は確定申告をしなければなりません。税務署に見つかるかどうかは別問題として、これをしないと脱税ということになりますので注意しなくてはなりません。サラリーマンであれば確定申告などしたことがないのが普通でしょうからどうも敷居が高く感じるかもしれませんが特別に難しいことはありません。確定申告の時期に税務署に行けば署員が分かりやすく確定申告について教えてくれますのでそれに沿って必要事項を記入して提出してくるだけです。またこの時期には大きな駅では税務署が主催の納税相談なども行われています。この場では一般論として色々と聞くこともできますので利用してみてはいかがでしょうか。